
Japan IT Week関西~2日間の展示会レポート~
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp/about.htmlより引用 1.イベントについて Japan IT Week関西(主催:リードエグジビション株式会社)がインテックス大阪にて、1月23日~1月25日の日程で開催されました。私は1月23日と24日に足を運びました。今回が第3回目となりますが、前回よりも70社増加の350社もの企業が出展されました。 https:
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https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp/about.htmlより引用 1.イベントについて Japan IT Week関西(主催:リードエグジビション株式会社)がインテックス大阪にて、1月23日~1月25日の日程で開催されました。私は1月23日と24日に足を運びました。今回が第3回目となりますが、前回よりも70社増加の350社もの企業が出展されました。 https:

前回の作業と今回作業について 前回は、linuxの仮想マシンを立ち上げ、OCIのインストールを行ったところまで説明しました。今回は、OCIの設定を行い、Oracle Cloud 上のバケットとの接続を行います。 公開鍵の作成 configファイルに秘密鍵と公開鍵を作成します。 XX-Virtual-Machine:~$ oci setup keys 以下のように続きます。最初にパスフレーズを設定し

前回のおさらい 前回は、以下のような前提条件からデータ量(ヒープデータ量)を見積りました。 全国に10箇所の生産ライン工場を持つ 工場は24時間稼働 長期的(10~20年)にデータを蓄積 収集するセンサデータの生成頻度は1分とし、センサの数は3000個/1工場 上記の条件から、10年間蓄積時のヒープデータ量は9テラバイト程度となることが推定されました。 今回は9テラバイトのデータ量を蓄積した場合に

イベントについて オラクル青山センターにて12月18日(火)17:00から開催された「チャットボットを活用したカスタマーサクセス ~顧客の体験価値とは~」に観客として参加させていただきました。セッションあり、デモありでとても充実した内容でした。 17:30-17:40:受付 17:40-18:00:カスタマーサクセスとは(岡田奈津子様) 18:00-18:40:チャットボットを活用したカスタマーサ
はじめに 前回は、SharePointが使用できるOffice365試用版の登録から、SharePointにサイトを作成するところまでを行いました。 今回は、作成したサイトにデータをアップロード、ダウンロードを行い、更に従来のファイルサーバーのように使用したいユーザーの為に、OneDriveと同期まで行います。 ファイルのアップロードとダウンロード 作成したサイトの左にメニューバーがありますので、
はじめに 社内でオンプレミスのファイルサーバーを構築・仕様している方で、容量不足から入替を考えたり、 社外からもアクセスしたい、などの要望がある、などファイルサーバーの見直しを検討している企業様も多いのではないでしょうか。 SharePointをファイルサーバーとして使用する方法もありますのでご紹介させていただきます。 2回に分けて連載いたします。今回は、Office365 Enterprise

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=858 前回は、ADWCユーザーの作成と、データロード用のバケットの作成、データのアップロードを行いました。今回は、CLI(コマンドラインインターフェース)をインストールします。CLIを使用することで、高度な処理や、処理方法、処理結果の可視化など様々なメリットがあります。 マシンの準備とCLIのインストール 今回、普段使用しているマシ

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=46前回は、ADWCのインスタンスから資格情報をダウンロードし、SQL Developerを使用してADWCに接続をしました。今回は、SQL Developerを使用してユーザーの作成をし、データをロードする為のバケットを作成するところまで行います。 ADWCユーザーの作成 ADWCにユーザーを作成する為に次のSQL文を実行します。

前回のおさらい(前提条件) 前回、検証を進めるにあたり、以下のような条件を想定しました。 製造業の企業 全国に10箇所の生産ライン工場を持つ 工場は24時間稼働 工場で稼働するセンサのデータを収集し、長期的(10~20年)にデータを蓄積し、効率的な稼動を分析するためにデータを利用したい 収集するセンサデータの生成頻度は1分とし、センサの数は3000個/1工場 データは非構造化データ 工場のシステム
Autonomous選手権とは 11月1日にオラクル青山センターで開催された、Autonomous選手権にフェイスポートも出場させていただきました。 自律型データベースである、Autonomous Database は実際にはどのように使用するのか、 というテーマで国や地方公共団体が保有するオープンデータを自由に分析し、各社発表を行う、というイベントです。 本イベントにて、光栄にも弊社を優勝に選出

はじめに 2010年代からビッグデータというキーワードがトレンド化し、様々な企業で大量なデータを蓄積し、ビジネスに活かす動きが活発化しました。 多量データの蓄積~分析・可視化においてクラウド利用が進む一方で、セキュリティに対する懸念等で日本企業はクラウド利用に抵抗を感じており(「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC)の機能調査開始について」を参照)

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=34 前回は、Autonomous Databeseの立ち上げについて、設定から完成したインスタンスの確認までを行いました。 ユーザーやテーブルの作成、テーブルへデータをロードする為に、SQL Developerを利用して、ADWCに接続を行います。 今回は、作成したADWCのインスタンスから資格情報をダウンロードし、SQL Deve