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Oracle Cloud

20件の記事

(第3回)【Oracle Cloud】OKE + FSSのマネージドな環境でASP.NET Core Webアプリを稼働する

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=11032 今回が3回目ということで、Oracle CloudのOKEとFSSでファイルをアップロードするWebアプリケーションの構築をしてきましたが、ついに今回で完成します。 前回まではASP.NET Core MVCでWebアプリケーションを作成しdocker buildで作成したイメージをOCIRにPushしました。また、作業用

須崎

(第2回)【Oracle Cloud】OKE + FSSのマネージドな環境でASP.NET Core Webアプリを稼働する

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=10969 前回は稼働させるWebアプリケーションとして、ASP.NET Core Webアプリケーション (MVC)を使用してファイルをアップロードするサービスを作成しました。今回はOCIリポジトリに作成したアプリを登録していきます。 Webアプリケーションを開発する(完了) アイデンティティユーザーを作成しポリシーを設定する ←今

須崎

(第1回)【Oracle Cloud】OKE + FSSのマネージドな環境でASP.NET Core Webアプリを稼働する

はじめに Oracle Cloudのマネージドサービスを使ってWebアプリを稼働する環境を構築したいと思います。アップロードしたファイルをファイルシステムに格納するシンプルな作りを想定していますが、今回はひと工夫を加えて、安定的にシステムが稼働出来るようにOKE+FSSでマネージドな構成にしていきます。 OKEは Oracle Container Engine for Kubernetes という

須崎

Oracle Cloud「REST API」を利用する(OCI-CURL)

はじめに Oracle Cloud の管理画面上で操作できることは Oracle Cloud Infrastructure API(OCI API)で同様、もしくはそれ以上の細かな操作が可能です。Webの管理画面は簡略化している部分もあり、画面上で操作できない細かな設定などもOCI APIでは操作が可能なため非常に便利です。 ただ、CUI上の操作の場合は、REST APIでは無く簡単に利用ができる

須崎

Modern Cloud Day Tokyoに参加いたしました

イベントについて 2019年8月6日(火)・7日(水)と2日に渡って開催された日本オラクル主催のイベント「Modern Cloud Day Tokyo」にブース出展させていただきました。 このイベントは、基調講演をはじめとする様々なセッション、Autonomousを中心とした各種ハンズオン、Oracleの最新テクノロジー紹介や、スポンサーによるOCIの活用例の紹介等で構成されています。 今回、弊社

itport

第1回 Networkの構築~オンプレ環境をOracle Cloudへ移行する~

今回の目標 前回の連載では、Autonomous Database Warehouseの立ち上げから、データのロードまで行いました。AutonomousはDBをSaaSのように使用する形なので、他のOCIの部分には全くと言っていいほど触れる機会がありませんでした。ということで、新シリーズでは改めてOCIを触っていきますが、ただ触るだけではなく、後発組のOCIがAWSに比べてどのように異なるのか、先

itport

(最終回)Autonomous Databaseにデータをロード

前回の作業と今回の作業について 前回は、Autonomous Data Warehouseにテーブルを作成し、ロード用のバケットを作成、ロード用のデータを準備しました。 今回は、実際にデータをロードします。アカウント作成から続いた環境構築編ですが、今回が最終回となります。 バケットからデータをロード 前回作成したバケット内のファイルからDBにデータをロードします。今回は、このような簡単なテーブルを

itport

(セミナー出席報告)Oracle Cloud Day セミナーシリーズ

イベントについて 今回、Oracle Cloud Dayにて、講演をさせていただくという貴重な機会をいただきました。 本記事ではイベントとその様子を報告させていただきます。日程:2019年2月14日木曜日会場:オラクル青山センター13Fイベント概要:Oracle Cloud に関するセミナーが2月14日を皮切りに東京・大阪にて5月14日まで開催されます。下記のURLからセミナー内容の確認と参加申し

itport

(第8回)Autonomous Database Warehouseにテーブルを作成、データのロード準備

前回の作業と今回の作業について 前回は、linuxマシンにインストールしたCommand Line Interface(CLI)のを設定し、バケット内にアップロードしたファイルの表示させるところまで行いました。 今回は、DBの操作に戻り、Autonomous Database Warehouseにテーブルを作成し、データをロードします。 テーブルの作成 試しにtestというテーブルを作成します。

itport
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