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6件の記事

(第2回)WatsonAssistantを使ってWordPress にチャットボットを導⼊する(導入編)

はじめに 前回はIBM Cloudの登録からチャットボットの作成までを行いました。第一回についてはこちらになります。 https://itport.cloud/?p=12703 今回は実際にWordPressにチャットボットを導入するまでの設定を解説します。 また、今回はWordPressの環境構築については省略させていただきます。 Watson Assistantのインストール まず、WordP

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(第三回)Amazon Lexを使ってチャットボットを作成する~Lambdaを使って動的に返答を作る~

前回のおさらい 前回は、情報の種類と値のセットであるスロットの設定を行い、例えばお花の本数やお花をあげるを相手を質問、回答するパターンを新規で追加するところまで作成しました。 スロットの中の設定で、プロンプトというものがありました。前回はさらっと流しましたが、このプロンプトというものがユーザへの質問の部分になります。今回は、ボットからの質問の部分であるプロンプトの部分のカスタマイズをして、会話のバ

itport

(第2回)チャットボットを作ってみよう(Massaging API + GAS)

はじめに 前回はチャンネル作成まで実施しました。今回は、Google Apps Script(GAS)でのコーディングと公開及び、webhookの設定までを行い、完成まですすめていきます。 Google Apps Script(GAS)の準備 GASをアプリとして、インストールしてない場合は、下記方法にて可能です。※GASを使う方法は色々ありますが、今回はアプリ追加をして使用する方法をご説明してい

吉田

(第1回)WatsonAssistantを使ってWordPressにチャットボットを導入する(IBM Cloud登録~設定編)

はじめに 今回は、WordPressのプラグインである「WatsonAssistant」を使用したチャットボットの導入を行っていきたいと思います。 「WatsonAssistant」は、IBM Cloudの人工知能「ワトソン」の機能を使いチャットボットを構成するため、IBM Cloudのアカウントを作成する必要があります。今回は、IBM Cloudへの無料枠のアカウント登録から簡単なチャットボット

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(第二回)Amazon Lexを使ってチャットボットを作成する~slotの設定~

前回のおさらい 前回はまずチャットボットの立ち上げと、簡単な応答、最後にチャットボットに日本語での応答をさせるところまで行いました。Aという応答にBという返答を返してもらうにはSlotというものが肝になるようだな、ということが見えたところで終わってしまったので、今回はこのSlotの部分をじっくり見ていきたいと思います。牛歩のごとき進捗ですが今回もお付き合いください。 Slotとは? まずは公式のド

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(第1回)チャットボットを作ってみよう(Messaging API+GAS)

はじめに 本記事では、サービスとして利用することが増えたチャットボットを作成したいと思います。作成手法は様々ありますが、今回はチャットボットの中でも手軽な・LINE Messaging API・Google Apps Script(GAS)を使用した、簡単なLINE BOT作成についてご紹介します。第一回目は、簡単なチャットボットについての説明および、事前準備として、LINE Developers

吉田
現在: IT PORTbonvoyageに切替