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GeminiとNotebookLMの統合 〜 個人の調査を組織の資産へ。ナレッジ蓄積の新しい起点 〜

はじめに 業務における情報の集約とナレッジの蓄積は、組織が常に抱える課題です。 特に、日々の調査や開発の過程で得られた知見を資料化する際、最初の一手間が心理的なハードルとなり、貴重な情報がチャットツールや個人のローカル環境に埋没してしまうケースは少なくありません。 2026年4月8日、GeminiとNotebookLMの連携機能が有料プラン(Google AI Ultra・Pro・Plus)向けに

平部

AIと一緒に作る問い合わせ回答システム

はじめに 今回は、社内の問い合わせ対応を少しでも効率化できないかという課題意識から試作した、AIが社内ナレッジを参照して問い合わせ回答案を作るシステムについて共有します。単に「AIで何か作ってみた」という話ではなく、AIと壁打ちしながら構想を整理し、制約の中で最小構成に落とし込み、段階的に形にしていった過程をまとめた内容です。 今回の取り組みでは、特に次のような点を重視しました。 最初に「どのよう

eri.nishimura

AI時代に改めてソフトウェアアーキテクチャを考察する

はじめに 私は普段、クラウド(インフラ)関連の仕事を扱うことが多いですが、最近ソフトウェアアーキテクチャを重要視するようになってきました。ソフトウェアアーキテクチャとはシステムの品質や拡張性を保つために、設計原則を取り入れながら将来の変更に強いソフトウェアを作るための設計アプローチです。 そんなシステム開発で使用するソフトウェアアーキテクチャですが、クラウド・インフラの知識としても非常に重要だと感

須崎

生成AIに社外秘を入力してない?— 職場で気をつけたいAI利用リスク

「ちょっと要約してもらおう」「この企画書、整えてほしい」——そんな気軽な気持ちで、社外秘の資料を生成AIに貼り付けていませんか?実は、生成AI利用者の約5人に1人が、会社が許可していないツールを業務に使っているという調査結果があります(エルテス調べ、2026年1月)。便利だからこそ潜む落とし穴。本記事では、初心者でもわかるようにAI利用のリスクと安全な使い方を解説します。 なぜ生成AIへの情報入力

seigi_hatsuzaki

ECRのコンテナイメージでLambda関数を作る

はじめに Docker イメージとしてパッケージ化したアプリケーションを AWS Lambda にデプロイした際の手順をまとめました。 なお、関連するリソースはすべて Terraform によって管理しています。 イメージを用意する まずはDockerDesktopを起動しましょう。 持ってない方は公式よりインストールしてください。 ベースイメージの取得 docker runコマンドでAWS が提

古越聖花

AIと一緒にアプリを作成したお話し

はじめに お久しぶりです前回の記事ではAIに記事を執筆させてみたということでお題をこちらが決めてお題に沿ってAIに記事を執筆してもらうということを行いました前回に引続きClaudeを使用してAIにアプリ作成のコードを教えてもらうのではなく、アプリそのものを作ってもらおうということで早速指示していきたいと思います今回はタスク管理アプリを作ってもらおうと思いますというのも私がタスク管理が苦手でこれまで

seigi_hatsuzaki

生成AIを業務で活用するためのポイントについて

はじめに 今回は、AIセミナー参加をきっかけに考えた、業務での生成AI活用ポイントについて共有します。「生成AIを業務でどう活かせばいいのか分からない」「AIエージェントやRAGという言葉は聞くけれど、実務でどう考えればいいのかイメージが湧かない」という方の参考になれば幸いです。 生成AIの話題では、つい「どのモデルが良いか」「どのツールを使うか」に注目しがちです。もちろんそれも大事ですが、実際の

eri.nishimura

AIたちと一緒に作るスピーチ原稿

はじめに 今回は、社内スピーチ原稿を作るにあたって、GPT、Claude、Geminiを比較しながら使ってみました。やってみていちばん面白かったのは、同じプロンプトを投げたときの返答の違いでした。 いきなり原稿を書き始めるのではなく、まずは話したいことを整理し、その内容をGPT・Claude・Geminiにまったく同じ形で入力して比較しながら進めました。すると、方向性は似ていても、見せ方・言い回し

eri.nishimura

GitHub Copilot × Claude Code × Agent Skills で実現する半AI駆動開発

はじめに GitHub Copilotを使っていたところ、Claude Codeが社内で使えるようになりました。せっかくなので、両方を使ってみることにしました。今回作りたいのは、社内の資産管理とリスク管理を統合したシステムです。しっかりやるなら、Clean Architecture + CQRSで実装しようと考え、Agent SkillsやMCPサーバーなども試してみました。まずは第一歩として、資

平部

Claudeに記事を執筆させるとどれぐらいの精度で出来上がるのか…

初めに 今まではAIに執筆のアイデアを出してもらったり、学習がてらプログラムを作る際のコードを教えてもらっていたりとどちらかと言えば補助的な役割をしてもらってましたが、今回はAIに主役をやってもらおうと思います。具体的にはAIに記事にしたいお題を与えて記事を執筆してくださいと指示してそのまま記載することにします。 お題 早速ですが今回のAIはClaudeを使用します。こちらは弊社で契約しているAI

seigi_hatsuzaki

【第二回】タスク管理アプリを作ろう

前回のおさらい 前回はタスク管理アプリのプロジェクト作成からDBを作成して大枠は完成し、実行できるところまで確認出来ました今回は画面の表示方法の変更など細かな修正を加えつつアプリの完成までをお届けしたいと思います ナビゲーションメニューの日本語化 前回までの状態だとメニューが全て英語表記になってしまっているのでわかりづらくなってました英語を全て日本語に変更することでより見やすく、わかりやすい作りに

seigi_hatsuzaki

【第一回】タスク管理アプリを作ろう

はじめに 今回も引き続きプログラミング学習の一環としてC#でアプリ作成をしていきたいと思います。今回作成するのは「タスク管理アプリ」です。私自身、タスク管理が苦手でGoogleカレンダーに予定を入れたり、ToDoリストに書いたりメモアプリを使用したり、紙に記載したりと色々試しましたがどれも続かずしっくりこないので折角だから勉強がてら自分で作ってみようと思い今回作成を決意しました。 プロジェクト作成

seigi_hatsuzaki
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